野北クラシック(Nokita Classic)|福岡県糸島市

カテゴリーコンセプト|コンテストディレクター瀬筒雄太より

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カテゴリーのコンセプトについて

今回は原点に立ち返る意味も込めて第1回野北クラシックのようにアマチュアカテゴリーをシンプルに構築しました。まず定番のLOGGIN CLASSですが、60年代に全盛だったトラディショナルなスタイルをベースにジャッジクライテリアを定めています。

 

優雅なステップワーク、スムースなレールワーク、トラディショナルなムーブ(ドロップニーター、トリムなど)が加点の対象となります。

 

次のSLIDE CLASSはロングボード以下のクラスとしてカテゴライズ。ドライブを効かせたターンやスラスターなどには無いアプローチを加点の対象とします。ミッドレングスで大きなラインを描くもよし、短めのフィッシュでキレのあるマニューバーを見せるもよしです。

 

そして、今回新たに創設されたLEGEND CLASSは50歳以上のサーファーに出場資格を限定。

 

長きに渡ってサーフィンを楽しんできたベテランの方やビギナーながらもサーフィンを純粋に楽しむ方などによるジャムセッションのようになるでしょう。
さらに第2回野北クラシックでは一度消滅したOPEN CLASSが復活。
NSAルールに基づいたロングボーディングのクラスとなります。

 

最後は昨年行ったFACE TO FACE INVITATIONAL CLASSもセットアップ。
前回とジャッジクライテリアを変更し、LOGGIN CLASSと同じクライテリアでジャッジします。

 

野北の波でプロアマ両者がシングルフィンログで行うエキシビションマッチは今回のメインイベントとなるでしょう。

 

野北クラシックコンテストディレクター|瀬筒雄太プロフィール

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1989年12月1日生まれ。福岡県出身。

父親の影響で10歳からサーフィンを始める。半年後に中村清太郎氏のライディングを見て衝撃を受け、ロングボードと出会う。

 

 

14歳の時に史上最年少でJPSA公認プロロングボーダーの資格を得る。

その後は千葉・太東に移住し国内外のコンテストに精力を傾けるも、その最中でサーフィンに対する価値観が変わり、20歳の時に日本のツアーを退く。

 

現在は海外のトリップやフリーサーフを中心とした活動に加え、Joel Tudorが主催するDuct Tape Invitationalにも参加。

 

また新たなジャンルの世界を見るべく鎌倉へ移住。
そして2011年9月にオープンしたMIDTIDE 鎌倉にスタッフとして勤務。

 

約3年の勤務の後退職、現在は千葉・太東にベースを戻し、プロサーファーとして様々な活動を行っている。

 

■SUPPORTERS : TUDOR SURFBOARD/AIDENTIFY WETSUITS/MAGIC NUMBER/GRAVIS FOOTWEAR/STAY COVERED